スカイマークではwifiを使うことも出来ました!

無料でwifiを利用できるのは助かる

最近になってですが、出張の移動にスカイマークを使用するようになりました。
ここはなんとwifiが無料で使えるということで、これはいいなと思ってここにすることにしました。
もちろん運賃が安いというとこもあります。
自分が出張でよく使うのは、羽田-福岡線なのでここで使えるのはかなり助かると感じました。
実際に使ってみましたが、確かに使えてこれはいいなと感じました。
スカイマークは格安料金ということでサービスについて不安視する声がありますが、wifiが一部の路線でとはいえ無料で使えるというのは驚きのサービスといってもいいのではないでしょうか。
他の航空会社であれば有料なのが当然のようになっています。

無料でwifiを利用できるのは助かる / 必要なものは自分で頼む / 短時間の搭乗にサービスは不要!? / 素晴らしい企業努力

スカイマークの無料wifiの実情

私の勤めている会社は東京に本社があって博多に私が勤めている支社があります。
本社とのやり取りが多いだけでなく、東京首都圏の企業との取引も多いことから月に一度程度は東京に向かわなければなりません。
新幹線に比べてフライトは時間がかからないことに加えて、博多支社からのアクセスでは空港も博多駅もほとんど違いがなく、コスト面を見ても安いフライトを選べば飛行機の方が安上がりなので基本的にはフライトを利用するようにしています。
ただ、仕事の都合上、大きな問題だったのがインターネット通信でした。
当初は全員出張の場合には新幹線を使うという仕組みにしていました。
これは新幹線内でもポケットwifiを持っていればいつでも通信可能であり、東京と大阪の間は新幹線内のサービスも利用できるので移動中も仕事ができるというメリットがあったからです。
顧客を相手にしているからこそ通信が途絶えず、迅速な応答ができることは欠かせないものであり、飛行機内では通常は通信できないというのはネックでした。
大手航空会社については有料サービスとしてwifiを提供してくれていましたが、その料金ともともと高めな運賃とを考えるとあまり合理的ではない選択肢だったのです
しかし、スカイマークが福岡空港と羽田空港の間で無料のwifiサービスを提供してくれるようになったのは大きなメリットでした。
これを私が実際に使用してみた結果として、出張のときには必ずスカイマークという形を整えることができたのです。

A330-300型のJA3300の機体で運行しているもののみがサービス対象になっているので、スカイマークに該当する便かどうかを確認しなければならない状況はありました。
問い合わせをすると当日になって機材が変わるので必ずしも利用できるわけではないという話をされてしまいますが、旅行代理店に相談してチケットを取るようにすると確率が高い便を選んでもらうことが可能です。
たまたま通信ができなかった場合にも二時間程度のことなので仕方がないと言うことができます。
それで交通費を浮かせつつ、仕事のクオリティーを上げられる可能性が高いのであれば問題ないというのが私の判断でした。
強力な通信回線が入っているようで特に通信がもたつくことはなく、メールの送受信程度であれば何も支障はありません。
混み具合によっても影響を受ける可能性がありますが、全機体でサービスを実施しているわけではないからこそ利用している人が少ない可能性もあると考えられます。
そのお陰で大空でも仕事をすることができて社内全体として仕事の効率を上げつつコストダウンに成功しました。

スカイマークの仕様ではやや出張にはサービス過剰な部分もありますが、それは社員へのサービスとして考えています。
座席指定は乗り降りを快適にするためのものとして位置づけることはできるでしょう。
受託手荷物は実際には使わないことが多く、社員の中には私物を持ち込んでいる場合もあります。
あえてそれに目を瞑ることによって出張の精神的な負担を軽減することに決めています。
私自身も相手先への手土産をたくさん買って預けてしまうこともあり、使える状態にしておくのは決して無駄ではありません。
wifiが使えるのも仕事の目的で全員が使っているかどうかはわかりませんが、出張中だからと上司から連絡しづらくなることがないのはメリットです。
急な用事ができても二時間後まで連絡が途絶えてしまうということはなく、フライトを利用している本人が便利なだけでなく、他の社員も出張中だからと気兼ねすることもなく互いにコンタクトを取りやすくするのにスカイマークのwifiが役に立っています。